• けもケット参加レポート
  • アップが遅くなりましたが5/3に開催された同人誌即売会「けもケット」のイベントレポです。

    ケモノ系ジャンルが同人誌界でもかなり浸透して来てふぁーすとや獣人祭などのイベントが開催される中、また新しいケモノイベント誕生です^^
    ケモノイベントは若い人も多くとても活気があって熱いジャンルなので参加するのが楽しいですね。
    自分は同人はじめた20数年前からこういう方面のものをずっと描き続けて来たのでなんとも嬉しいです。

    イベント当日、天気予報では雨との事でしたが朝になったら横殴りのかなり激しい雨…。
    途中で売り子をお願いしていたYくんと合流。
    会場にもスムーズに到着しスペースには新刊と宅配も無事に搬入されておりセッティング。

    会場前にサークル参加者が購入出来る時間帯が儲けられていたので、階違いのスミスさんの「いたちっち」、姫川明月さんの「Golden Dawn89」に御挨拶。スミスさんは今回が同人イベント初参加との事でドキドキされていたようです。

    うちのスペースはこんな感じ。
    kemoke_dis.jpg
    ほぼ狼犬^^
    今日の目玉はなんといっても新刊「狼犬と暮らす本」久々の文章中心本で厚さも44Pなので読み応えあります。

    さて大雨の中、開場です!
    一般参加の方が次々にやってきます。かなり余裕のある通路だと思ったのですが、あっという間に人でいっぱいになりスレ違うのさえ困難なくらいに…。
    うちのスペースもコンスタントに人が来られて新刊も順調に売れて行きます。
    途中、二時前にガラガラになったなぁ?と思ったらまたもや人がどっと入って来て大混雑。後から知ったのですがこの天気の中、二時半まで一般待機列があったそうです。
    悪天候でもこれだけの大盛況ということは天気が良かったらどうなっていたのか…^^;

    イベント中、狼犬についての質問とかも結構いただきました。
    またうちのサークルに来るのを楽しみにしていました!という声も伝えて頂き、本当に嬉しかったです。
    こうしたイベントでの手応えがまた励みになり次の本作りへの意欲になります。

    私はコミケでは動物サークルとして参加していますのでケモノ系ジャンルには実はそう詳しくなかったりしますが、前にも書いた通りに20数年前から途切れなく動物をはじめとしてケモノを描き続けています。(それこそコミケで動物と言うジャンル分けがされる以前から)
    その頃から描き続けている人は本当に少数になっていますが、そういう人たちが地道に発表し続けたという下地があったから今に繋がってると感じます。(姫川さんもブログで書いてましたが草の根運動ですね)

    16時半に無事にイベントは終了。疲れたけど楽しかった〜!

    今回は記念すべき第一回目のけもケットでしたが、悪天候の中、頑張っておられたイベントスタッフの方々、本当にお疲れさまでした。
    また悪天候の中、足を運んで頂いた方々に厚く御礼を申し上げます。
    本当にありがとうございました!

    次のけもケットは大阪で9/16開催。残念ながら直接参加は無理そうですが、委託での参加を予定しています。
    また新刊「狼犬と暮らす本」は以下の書店で委託販売を行っていますので、宜しくお願いいたします。


    アリスブックス
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    こみけも!
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  • イベントありがとうございました!
  • 5/3「けもケット」と5/5「コミティア100」ではたくさんの方にスペースにお越し頂きましてありがとうございました。
    特にけもケットでは土砂降りの雨の中、大変だったと思います。
    コミティアでは昼過ぎに搬入分が完売してしまい、申し訳ありませんでした。在庫はありますので以下の書店での購入を宜しくお願い致します。

    アリスブックス
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    こみけも!
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  • イベント間近!
  • 5/3 けもケット C-04

    5/5 コミティア100 し-08a

    <当日の頒布予定>

    狼犬と暮らす本
    育てよ!ウルフドッグ
    狼犬三昧

    「育てよ〜」と「三昧」は数冊在庫がありましたのでけもケット優先で持ち込みます。
    他にチャリティ同人誌「スマイリースマイル」委託あります。

    ●グッズ
    狼犬の足あとプリント(Q太郎の実物大プリント/ポストカードのおまけ付き)
    狼犬イラストポストカード

    写真ポストカードはプリンタの調子が悪いので少数持ち込みです。

    各イベントそれぞれの諸注意を熟読の上、ご来場下さい。(犬をはじめとして動物の同伴は出来ません)

    イベント前後バタバタしていますので、メールの返信はGW明けてから順次行いますのでご了承ください。

  • 八幡平クマ牧場の事故について
  • 4/20に八幡平クマ牧場で起きた痛ましい事故…。
    結果的に六頭のヒグマが射殺され二人の方が亡くなりました。
    この事故は亡くなった方もヒグマもどちらも被害者であると感じます。
    地元秋田県の事故ということと自分が県の動物愛護推進員であるという立場もあって、色々と思う所が多くあります。

    私自身はここの施設を訪れたことはありませんが、ここの飼育状態がひどいという話しや、動物管理センターの所長が何度も足を運んでいると言うのも前から聞いてます。

    今回はヒグマによる事故という事で普通にペットを飼ってる人から見たら遠い話題に感じるかもしれませんが、私にはどうしても犬の飼育で起きる問題やあるいは事故と同じような視点で考えています。

    どちらも人が望んで野生から人間社会に招き入れた動物です。一方は歴史があって家畜にはなっていますし、もう一方は野生動物ではあるのですが、両方人間社会で問題を起こしたら弾かれてしまう存在です。
    人間が望んで招き入れたのならば、人間社会でその生き物としてせいいっぱい幸せに暮らしてもらうために努力を要します。それは犬だったらしつけをはじめとした扱い方であり、クマだったら施設の安全面の配慮もあります。そうしてどちらも養うには資金が必要だという事です。

    クマ牧場に訪れる人は年間で500人程度。ここは何度も経営者が変わり、今の施設では年で200万円もの赤字を出しているそうです。
    劣悪な環境で飼われている状態は良いとは言えません。しかし、閉園をした場合に残されたクマはどうなるのか?
    クマを殺すには忍びないから閉園は出来なかった。
    経営者も世話をしていた飼育係の方々も、そうしてここの施設の指導にあたっていた県職員もみな、情があったのだと思います。
    でも、このままでいってもいずれは崩壊していたのだろうと思います。

    私はヒグマは専門ではないのでヒグマ博士に聞いたら今回人を襲ったクマは正常な精神状態ではない、とのこと。
    ヒグマと言うと今回のような人を食べてしまった事故がより大きく取り上げられるので、凶暴な肉食獣というイメージが先行してしまい、必要以上に恐れられてしまいがちですが、実はとても頭のいい動物で人がいれば自分から姿を隠し逃げる程で、自分から人間を食べようと狙って来る事はまずないそうです。
    しかし餌を満足に与えられず、長年飼われてしまうと精神に異常をきたした「狂った動物」になってしまっているそうです。こうなるとどこかの施設での飼育は不可能であると言われてます。

    確かに正常な状態ではない動物をどこかの施設で飼う事はその動物の悪印象をつけかねません。
    犬でさえ、間違った印象でみる人が少なくはない中、ましてやヒグマなどはどういう動物かきちんと判ってる人など、この日本でも本当に少ないと思います。

    そうしてこれだけの数のヒグマ達をこの先30年近くきちんと飼う事が出来る所が果たしてあるのでしょうか…?
    私も個人の感情では人間が招き入れたのに、人間の勝手によって殺されてしまうのはいたたまれません。
    しかし、現実問題を見るとやむなく殺処分となるのは仕方ないと感じます。

    私自身は動物が大好きだし大切にしておきたい。でも、どうも一般的に言う愛護とか保護とかはなんか違うんだよなぁ…と思ってる方で、なんでも可愛そう!殺すな!というのにはどうしても同調出来ないタチ。

    今回、週刊新潮の記事を読んで一番反応したのは地元猟友会の方々の働きとその腕の良さ。
    至近距離でヒグマを撃ち止めるなんてさすがです。やっぱりマタギの血統なのかな。

    動物や自然に対して愛護保護って言葉はどうも自然と切磋琢磨して生きてる感覚から遠い感じ。
    どっちかというと人間は自然に与えられて生かされてるし、動物とは距離を上手く取りつつ共存して行きたい。
    でも肉も喰うし、文明の恩恵にはしっかり預かってるし、ペットも飼う、動物園も反対じゃない。ハンティングも条件付きでOKな人。

    そんな人間なのでクマを殺さないでとは言わない。

    無理に生かしておいても、よくある多頭飼育崩壊を起こしかけてている保護施設と同じような「飼い殺し」状態になってしまうのは目に見えてる。
    そうして殺処分するのであれば、その日まではヒグマ達にお腹いっぱい美味しいものを食べて欲しい。(聞いたらやはり鮭が大好物だそうです)

    今後の事は県外の動物愛護団体が県との話し合いをして決めて行くようです。大きい組織としての団体の協力を仰ぐと共に、こういう事例の場合はきちんとヒグマの専門家の意見を取り入れて県側が対処して欲しいと願います。

    こういう事があったのは風化させず、何か施設などで形にして残してもらえないのかな…。
    この先、動物愛護を真剣に考えていく機会をヒグマ達が与えてくれたのだと受け止めて、反省を生かしてくことがせめてもの供養になるのではと感じています。

    (今回のは私の個人的な見解ですので、愛誤な方のご意見は無用です)

    ↓お薦め!ヒグマ博士の著書。


  • 新刊「狼犬と暮らす本」
  • 「狼犬(ウルフドッグ)と暮らす本」5/3発行 A5 44p



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    狼犬を飼育して繁殖しての飼育体験本です。

    ○狼犬の魅力とは 
    ○愛犬紹介 
    ○狼犬を知る
    ○いのちドラマチックスペシャルに出演しました 
    ○漫画「悪のレッテル」 
    ○繁殖と作出 

    メリット、デメリット、両方を掲載しています。
    狼犬に興味ある方、狼犬を飼いたい方、そうして狼犬をすでに飼っている方にも是非読んでもらいたい、中身の濃い本です。

    今回はアリスブックスさんにて書店委託をしています。(委託手数料が頒布価格に上乗せされていますのでご了承ください)イベント初売りは5/3ですが、アリスブックスさんでは4/23からの先行販売となります。(予約開始しています)是非ご利用下さい。
    アリスブックス

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  • ふぁーすと3御礼&イベント参加情報
  • 3/20のふぁーすと3は大盛況だったようです。
    三種類の狼犬本も委託分完売致しました。ありがとうございます。
    数冊を残して在庫がほぼ無くなりましたので、去年まで発行の同人誌は通販終了致します。

    頒布するものが無くなりましたので、先日原稿を入稿しました。
    「狼犬と暮らす本」(A5 44P)
    詳細はまた別の日記にて。


    それからGWにはふたつの同人誌即売会に参加致します。

    5/3 ケモノオンリーイベント けもケット(綿商会館)C-04

    5/5 創作漫画同人誌即売会 COMITIA100(有明ビックサイト東ホール)し08a



    イベントに来られる前にサイトでの諸注意を熟読されるようお願い致します。
    どちらのイベントも入場の際にはカタログ購入必須です。

    当日は新刊「狼犬と暮らす本」を頒布致します。
    他には狼犬のポストカードもあり。

    宜しくお願い致します。

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  • 狼犬の同人誌
  • 直前の告知になってしまいすみません。
    3/20に都立産業貿易センター浜松町館4Fで開催されるケモノオンリーイベント「ふぁーすと3」に委託参加します。
    委託ー10で既刊の狼犬三冊の同人誌を頒布しています。
    会場に足を運ばれる方がいましたら手に取って頂ければ幸いです。
    入場の際の注意点などサイトで確認されてからの参加をお薦め致します。
    今回のふぁーすと3に委託したのが在庫全てになります。


    気がついたら狼犬の本の在庫がありません…^^;
    新しい本は去年の大震災当日にweb入稿したWILD HEAVENですが、一年で売り切りそうなのはビックリです。
    前は何年もかけてのんびり売っていたのですが…。

    商業誌ではなかなか取り上げてもらえないのに、いざ批判する内容だけは取り上げられるのが狼犬。
    普通の雑誌だけではなく愛犬雑誌にまでそういう扱いだったのです。

    同人誌はそういう意味ではマイナーなものを扱って本にして売る事が出来ます。

    狼犬を飼ってはじめて判った事や悩み…またこれから飼いたいと言う人に経験者から伝えて行きたい事もたくさんあります。

    もちろんWebでの公開も良いのですが、私はどうしても本と言うツールにこだわっています。
    ネットはスピードにはすぐれていますが、じっくりと何かを伝えるのは本と言う形式がいい気がするんですよね。

    5月にふたつのイベント参加を予定していますが、そこで置く本が無いと言う事に気がつき、印刷所に予約を入れて執筆中です。これは個人誌なので薄い本ですが中身はぎっちり。
    あとは夏にちょっと厚めの狼犬の同人誌発行を考えています。
    こちらは私だけではなく、何人か執筆をお願いする予定です。どうぞお楽しみに…!

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