最後まで一緒だったね

お知らせが遅くなりましたが、パピヨンのエスカフローネが14歳を目の前にした4月3日の夜に天国に行きました。生前はたくさんの人に可愛がって頂き厚くお礼申し上げます。9歳の時に子宮蓄膿症の手術をしてからは大変元気に過ごしていました。食欲旺盛、若々しく年齢よりも5歳は若く見られ、性格は幼少時に大型犬並みのしつけをほどこしたお陰で、人にも犬にもとてもフレンドリー。飼い主にとって自慢の愛犬。ショーに出る事はなかっ...

野生と自然への憧れ…

同年代の人で動物好き、犬好きな人と話をしていると「野生や自然への限りない憧れ」が強くあるように感じます。私は東京のど真ん中で産まれて大都会で幼年期を過ごしたけど、テレビや本はいつでも大自然や動物にアンテナが働いていた。未熟児で産まれ、足が生まれつきよくないので運動はいつも見学、小児ぜんそくを患って…。そんな自分だったから、ワイルドな生活を送ることにものすごく憧れた…。ログハウスで薪ストーブ、傍らには...

当たり前のようでそうじゃないこと

今回、10頭の子犬が生まれてその子育てにてんてこ舞いで…それも終盤に差し掛かって、ほとんどの子犬にオーナーさんが決まって旅立ちが本格的になってきました。ようやく色々考える余裕が出てきましたが、今の状態はともすれば「当たり前だと思って受け止めてしまいがち」なんだけど、よくよく考えれば決して当たり前じゃないんですよね。死産も虚弱な子犬もいなくて手間は大変だけどどの子犬も元気いっぱいに育ってくれていること...

謹賀新年

2009年の幕開けです。去年は「学ぶ」年でした。今現在も学びの最中ですが、さまざまな経験が全て自分の中で生かされるように努力したいと思います。犬の事も去年が丁度20年の節目でしたが、今年は更なるスタートを切って頑張りたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。...

イメージ

本日、友人と話をしていてイメージや印象の話になりました。「昔、○○さんってコワイ人だと思っていたー」「○○さんは子供っぽい人って印象がある」他人を見る時、昔のイメージや第一印象で「この人はこうだ」とついつい自分も決めてしまいがちだけど、逆に自分のイメージが10年、20年も前の印象からってことが結構あったりして「オイオイ~その頃とは全然違うってば」と思ってみたりします。確かにね~昔の自分しか知らない人にとっ...