新入り!

報告が遅れましたが一ヶ月前にチワワの「殿」くんが仲間入りしました。
二歳の男の子でものすごいあまえんぼう。
ようやく我が家に慣れて、今は一緒にベッドで寝てます。
この子との出会いもなんか偶然とは思えず…。

エスカを亡くしてから無意識に里親募集の小型犬をネットでも探してました。
完全にペットとして飼うので子犬ではなく事情で里親を捜してる子を引き取りたいなと思ってました。

そうしたら秋田市でチワワの里親募集が載っていたので問い合わせ。
一時預かりの方と連絡をとり翌日には我が家にやって来る事に。

よくよく事情を伺うとチワワ君は預かりの方の友人の愛犬で、仕事で仙台に行かれるとのことで預かりそうしてあの大震災があり…。飼い主さんはチワワ君を残して亡くなってしまわれたのです。
預かり主さんのところにも犬が二頭いてこれ以上は無理との事で早急に探されていたそうです。

チワワ君は我が家で「殿」という呼び名になりました。
この犬種にしては攻撃的なところが無く、ちょっと恐がりだけどあまえんぼうですごく可愛くて、あっというまに我が家のアイドルになりました。
飼い主を亡くしたストレスからか、やせ細って毛艶もなかったのですが、みるみるいい感じに筋肉もつきました。
一緒にお泊まりもちょこちょこしてすっかりと慣れてます。

なんとなく見た目もパピヨンっぽい雰囲気も有るし、本当に可愛いです。
今後宜しくお願い致します。

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2010あきた 動物愛護フェスティバル

気がついたらもう一ヶ月以上ブログを更新していませんでした。
色々と忙しかったのですが、ぼちぼちペースを早めてなるべく日記を上げたいと思います。

手始めに「2010あきた 動物愛護フェスティバル」の告知です。
毎年、アニマルハート会員としてお手伝いさせて頂いていますが、今年もまたお手伝い(プラスα)に入ります。

当日は遊学舎ほぼ全館使用で沢山の催し物がありますが、個人的に毎年楽しみにしているのは「譲渡犬同窓会」です。
動物管理センターから譲渡された犬達の年に一度の同窓会。
すごいのは今まで譲渡された犬達の飼い主さんの参加率が9割以上であるというところ。皆さん、毎年すごく楽しみにされてるんだなぁと感じますが、飼い主さんと同じくらいに職員の方々も心待ちにされているんだと言うのが伝わってきます。
センターや行政に関しては不満や批判を多く耳にしますが…限られた範囲で頑張っておられる職員の方を目の当たりにすると少しでも現状が良い方向に向かうような「流れ」自体を変えて行けたら…。そういう想いをまた改めて強く感じる機会にもなっています。

今回はふれあい動物コーナーでうちの狼犬のQ太郎とハイネの子供のジュノンちゃんが参加予定です。
また、ロビーでの動物愛護団体活動紹介コーナーでは狼犬のグッズや本を用意していますので、是非遊びにいらして下さい。

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パートナー犬、新しい飼い主の元へ

パートナー犬、新しい飼い主の元へ

一緒に命の教室に参加していた「ラン」「ムサシ」が新しい飼い主さんの元に行ったとニュースで取り上げられていました。
特にムサシはすごくシャイだったし、真っ黒い外見で好みが分かれる子だと感じていたので、こうやって新しい飼い主さんが決まったというニュースにはちょっと涙ぐんでしまう。
二頭とも、幸せになってね!

奇跡の母子犬

以前、テレビ「ぽちたま」でも紹介されていた、宮崎県中央動物保護管理所に収容された母子犬をめぐる感動の20日間の記録です。
テレビでたまたま観た時には涙が溢れて仕方ありませんでした。何よりもここで働く職員さんの視点で語られているのが嬉しかったです。
詳しい経過などは実際に保護活動をされている方(この本の執筆者の方です)のブログ「動物たちの未来のために」を読んで頂ければと思います。
出版を知らなかったので早速注文しました。



明日は上半期最後の「命の教室」です。
自分がこの活動に関わりながら、毎回とても考えさせられる事が多いです。
犬達の事もあるけど、飼い主さんの為にも自分は何が出来るのか?
犬達から学び、自分自身も日々勉強だと痛感しています。

関西シェルティ&プードルの多頭飼育崩壊

同じコリークラブの友達のともちゃん☆彡から連絡がありました。
シェルティとプードルのブリーダーが多頭飼育崩壊を起こし、今現在レスキューが入って犬達の保護を行ってるそうです。
詳細は以下のサイトでご覧下さい。

すかいうぉ~か~Blog

レスキュー
レスキューその後
レスキュー報告

保護された犬達の中にはマールホワイトのシェルティもいます。
どうやら脳障害があるようだとのこと‥‥‥。ブリーダーは全く反省の色も無く、ともちゃん☆彡の怒りと憤りが電話を通しても伝わってきました、そうして心を痛めている同じクラブの仲間も引き取る事が出来ないという現実‥‥‥。
ブリーダーにはみな怒りを覚えてますが、とにかく犬達を救いたいということで、出来る限りで支援をしようと血統もグループも関係なく、損得も利害も越えて『シェルティを助けたい!』の一心で動きはじめているようです。
私も気持ちだけですが送らせてもらおうと思います。
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プロフィール

HERO

Author:HERO
2001年にHigh%の狼犬ロックを迎えてからこの犬にはまり、躾やトレーニング、繁殖、保護など様々に関わって来ました。
狼犬のブリーダー15年やってきましたがブリーダーの看板下ろして、これからは愛犬とのんびり生活に入ります。
今現在は3頭の狼犬とチワワ、ベンガル猫で豪雪地帯の秋田県でのんびり楽しみながら生活中。
10年程動物愛護推進員を務めて地元中心に犬の愛護保護にも関わって、長年命の教室に狼犬でふれあいボランティア参加してきましたが今は引退。次の段階への準備中。
狼犬の飼育体験を元にした同人誌を発行。アリスブックスとコミックZINにて通販中。
首都圏を中心にコミケや生き物系イベントにも参加しています。
愛玩動物飼養管理士2級、JKC会員。動物取扱業/秋田県 販売 動15-25

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