迷子のコリー太郎君のまとめサイト

太郎レスキューまとめサイト
tarobanas.jpg

去年の10月に東京で保護されたコリーの太郎君。
紆余曲折を経て無事に飼い主さんのもとに戻ったのは今年の1月末でした。
早くに飼い主が見つかっていたにも関わらず、なぜそこまで時間がかかってしまったのか。
このサイトは実際に現地に足を運び、交渉された方やその他有志によって制作されたものだそうです。中身を読むと、ここまでこぎつけるのは大変だったと想像できます。お疲れさまでした。
続きを読む
スポンサーサイト

最後のお花見

角館に引き続き、日を改めて道の駅のすぐ側にある桜並木へ。
ここは街道沿いだけど駐車場が小さいので観光バスが止まりません。
特に桜祭りをうたってないせいか、人も案外少なくて穴場。

見事な桜吹雪~♪
080423_02.jpg


今日はマッタリ系なムギちゃんを連れて。
080423_04.jpg


そうしてakasatanaさんちのシロちゃんと一緒。
080423_05.jpg


ツーショット写真は失敗していて‥‥‥残念。
080423_03.jpg


河川敷の芝生にレジャーシートを敷いて、お弁当を食べてマッタリ。
海老フライをちょっとだけムギに齧られたけど(苦笑)
翌日は冷たい雨で桜もすっかりと落ちてしまったとか。ギリギリ、間に合っての観桜会でした。

角館さくらまつり

私の住んでいる秋田には武家屋敷で有名な角館という観光地があります。
今は丁度、さくらまつりの季節で、武家屋敷のしだれ桜と桧内川の桜並木はそれは見事な景観です。
今年は桜の開花が例年以上に早く、GWには散ってしまうのではないかと心配されています。
080422_05.jpg

今日はブランカと一緒にさくらまつりに遊びに行きました。
ブランカは派手なホワイトファクターのブルーマール、しかもブルーアイなのであまりコリーに見えないかもと思ってましたが、通り過ぎる人は「あ、コリーだ」「ラッシーだね」と結構声を掛けられます。
080422_08.jpg

コリーは大型犬でも優しい犬というイメージが強いお陰か、怖がる人には会いませんでした。
ブランカも声を掛けられると喜んで尻尾を振ってますが、興奮して飛びついたり吠えたりが無いのでとても可愛がってもらいました。
結構、一般的にはマイナーな犬種と思ってましたが、コリーの知名度は思ったより高いと感じます。
080422_15.jpg

NHK教育テレビ「みんな生きている」

NHK教育テレビ『みんな生きている』(動物のいのち)

明日から連続放送されますが、秋田県動物管理センターも取材しているそうです。
多分、『命の教室』も、取り上げられると思います。(私が映ってるかどうかは?ですが)

放送日時
4/23(水)9:30~9:45
4/25(金)9:45~10:00
4/30(水)9:30~9:45

5/2 (金)9:45~10:00
5/7 (金)9:30~9:45
5/9 (金)9:45~10:00


今年も5月下旬から命の教室がはじまります。今年はQ太郎とティグリスの二頭を交代で回りたいと思います。

不思議な話し

1月に亡くなったフレンダーに関係する不思議な出来事がありました。
霊的な話なので苦手な人はスルーして下さい。

07_0707_02.jpg
続きを読む

ブリーダーとして必要なもの

最近、コリーの話題が続いていますが、一時期ちょっと遠のいていたコリーにまた引き寄せられるようになってきました。
そのきっかけは、ひとつは私自身を奮い立たせる事で、もうひとつは不思議な人の縁があって引き戻されることになりました。

ティグリス CHクラスにて
050320-08.jpg

続きを読む

ただ今、訓練所通い中

さて、Q太郎ですが四月頭から訓練所に通っています。
2008_0414_04.jpg

続きを読む

ティグリスとブランカの血統

Call Name 『Tigris』 
JCC-G-CH AUSLESE BLUE OF SERIORS STORY (FEMALE)

inu_thig02.jpg


Pedigree
thig.jpg



Call Name 『Blanca』
REFINED QUEEN`S INVOKE(FEMALE)

051103003web.jpg


Pedigree
bla.jpg

ホワイトファクター

今日、撮影したブランカの画像です。
父方にAMERICAN PATRIOT、母方にNAVLE ORANGEが入ってるのでその特徴がよく出てるなぁと感じます。

2008_0416_01.jpg


2008_0416_02.jpg


ブランカは左目はブルーアイ、右目はチャイナです。
ブレーズが派手に入り、身体はと言えば白のマーキングがとても目立って入っています。
この白は「ホワイトファクター(白因子)」と言い、ファクター同士を交配すると四分の一の割合でホワイトコリーが産まれます。
日本ではショーでの人気もなかったり、また一般的にもかなりマイナーとなるので、なかなか繁殖をされる方もいません。
ホワイト自体を輸入する事も色々と難しいので、ファクター同士の交配で作出するしかないという幻の存在です。

コリーのイメージとはちょっと違っていたり、マールホワイトとなぜか勘違いされて「ホワイトは体質が弱い」などと誤解されています。
ホワイトコリーの色は退色ではなく、カラーの部分が広がったものなので健全です。

実際に見るとその美しさにとても引きつけられる存在です。
もっと知ってもらってホワイトを欲しいと言う人が増えてくれたらなぁと思います。

日本人の心

4月6日、私が尊敬して止まない『川内康範さん』が亡くなられました。
森進一騒動で有名になってしまった感がありますが、海外抑留日本人の帰国運動や戦没者の遺骨引き上げ運動、首相へのアドバイザー、更には作詞家やヒーロー番組の生みの親など多才な面を持たれる方です。(個人的には「レインボーマン」などの社会派ヒーローに心強く惹かれました)
川内康範先生は生前、数々の名言を残されましたが、その中で私が特に印象に残った言葉があります。

「難しいことは要(い)りません。日本人が、かつて大切にしていた“銭の花より、情(なさけ)の花”を咲かせてください。」

これだけ有名な方でさえも今の日本に欠けているのが『情け=心』だと言われています。
人が人として生きて行く時に一番大切なもの、それは心です。

おふくろさんの歌詞で「世の中の傘になれよと教えてくれた」とあります。
先生の歌詞を改めて噛み締める事で、世の中の流れを良き方向に向かわせる事が出来るのではないかと感じます。

本当の意味での「愛」「正義」「情」を作品を通して教えて下さった先生。
幼少の頃に先生の作品で育ち、影響を受ける事が出来て本当に幸せ者だと感じました。
まさしく心の師匠です。

日本人はかつてわびさびがわかり、義理や人情を重んじて美しい国を築いてきました。それが戦後に崩壊して、今現在、資本主義大国にはなったものの、心の部分が置き去りになっています。
レインボーマンには「死ね死ね団」という悪の組織が出てきます。日本人の心を金で汚して滅ぼしてしまおうと、人の心をさまざまな作戦で惑わせてきます。
前々から書いていますが、世の中が平和だからこそ、愛犬との生活を楽しむことができます。
平和な世の中にするためには、まず個人の心から。
しらずしらずのうちに自分が「死ね死ね団」の一員になってしまわないように‥‥。

あしゅらちゃん、オーナーさん宅へ

話題が前後しますが、あしゅらちゃんのオーナーさんが決定し4日に無事引き渡し完了しました。
080404_f_01.jpg

Low%とはいえ、生後八ヶ月経過した狼犬の子犬が相手のおうちに馴染んでくれるには時間がある程度かかるだろうと私もオーナーさんも思っていたのですが、初日は警戒心出していたもののご飯はしっかり食べて、翌日には先住の犬達と一緒にノビノビ寝ていたようです。
お散歩も先住犬と一緒に怯える事無く大人しく人の歩調に合わせて良い子だそうでほっと一安心。
幸せになってね!
続きを読む

4/4のイブニング5

関東圏のみの放送ですが、秋田県の動物管理センターを取材した番組が放送されます。
4月4日(金)イブニング5 TBS 16:52~18:55
秋田では観れないのが残念ですが、放送される地域の方は是非、ご覧になってください。
         
プロフィール

HERO

Author:HERO
2001年にHigh%の狼犬ロックを迎えてからこの犬にはまり、躾やトレーニング、繁殖、保護など様々に関わって来ました。
狼犬のブリーダー15年やってきましたがブリーダーの看板下ろして、これからは愛犬とのんびり生活に入ります。
今現在は3頭の狼犬とチワワ、ベンガル猫で豪雪地帯の秋田県でのんびり楽しみながら生活中。
10年程動物愛護推進員を務めて地元中心に犬の愛護保護にも関わって、長年命の教室に狼犬でふれあいボランティア参加してきましたが今は引退。次の段階への準備中。
狼犬の飼育体験を元にした同人誌を発行。アリスブックスとコミックZINにて通販中。
首都圏を中心にコミケや生き物系イベントにも参加しています。
愛玩動物飼養管理士2級、JKC会員。動物取扱業/秋田県 販売 動15-25

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる