五月に9歳になったティグリスですが、六月に入ってすぐに体調を崩してしばらく通院していました。
その時期は忙しさもあってドッグフード中心で気持ちだけトッピングと言う食事を与え、色んなものを上げていたというよりはあまり変化の無い食事内容でした。
体調不良の原因がどうも五月から与えていた某大手メーカーフードにあるのでは?と思ってそれを止め、(他の犬達も軟便を起こしたり湿疹ができたりしていました)改めて食事の見直しを計りました。別のフードに切り変え、プラス生食も取り入れて平行してビオフェルミンなどを与えてました。
幸い、某大手メーカーフードを止めてから若い犬達の湿疹や軟便は無くなりましたが、ティグに関しては、前よりはいくらかいい状態にはなったものの、スッキリと治った訳ではなく、一進一退を繰り返すばかり。
いいウンチをしたなと思ったら、翌日にひどい下痢を起こしてみたり。あるいは最初はいいウンチしてもその後、切れの悪い軟便を大量にしたり。
その時期というのは秋田も高温多湿で犬達も人間も体調を崩しがちでした。
ティグ本人は元気で食欲もあるのですが、消化吸収がうまく行われてないようでなんだか痩せてきています。
色々原因などを考えていたのですが、同胎の子が去年リンパ腫で亡くなってるのでもしかして同じ病気では?同じじゃなくても他のガンとか肝機能、腎機能不全じゃないの?とかどんどん悪い方に想像が行ってしまいます。
ブリーダーをやっていてある程度の知識はあると言っても、やっぱりちゃんと調べないとハッキリした事は判りません。単なる夏バテかもしれないけど、でも‥‥と考えるだけでもう辛くて泣けてきます。
幸い3連休は何も予定を入れてなかったのですが、日曜日は病院も休みだったから連休明けになってしまう‥‥と思ってましたが、念の為に電話をしてみました。そうしたら診察時間は短いけどやってますよと言う事で慌ててティグを連れて病院へ。
空いていたのですぐに診察。
その時期は忙しさもあってドッグフード中心で気持ちだけトッピングと言う食事を与え、色んなものを上げていたというよりはあまり変化の無い食事内容でした。
体調不良の原因がどうも五月から与えていた某大手メーカーフードにあるのでは?と思ってそれを止め、(他の犬達も軟便を起こしたり湿疹ができたりしていました)改めて食事の見直しを計りました。別のフードに切り変え、プラス生食も取り入れて平行してビオフェルミンなどを与えてました。
幸い、某大手メーカーフードを止めてから若い犬達の湿疹や軟便は無くなりましたが、ティグに関しては、前よりはいくらかいい状態にはなったものの、スッキリと治った訳ではなく、一進一退を繰り返すばかり。
いいウンチをしたなと思ったら、翌日にひどい下痢を起こしてみたり。あるいは最初はいいウンチしてもその後、切れの悪い軟便を大量にしたり。
その時期というのは秋田も高温多湿で犬達も人間も体調を崩しがちでした。
ティグ本人は元気で食欲もあるのですが、消化吸収がうまく行われてないようでなんだか痩せてきています。
色々原因などを考えていたのですが、同胎の子が去年リンパ腫で亡くなってるのでもしかして同じ病気では?同じじゃなくても他のガンとか肝機能、腎機能不全じゃないの?とかどんどん悪い方に想像が行ってしまいます。
ブリーダーをやっていてある程度の知識はあると言っても、やっぱりちゃんと調べないとハッキリした事は判りません。単なる夏バテかもしれないけど、でも‥‥と考えるだけでもう辛くて泣けてきます。
幸い3連休は何も予定を入れてなかったのですが、日曜日は病院も休みだったから連休明けになってしまう‥‥と思ってましたが、念の為に電話をしてみました。そうしたら診察時間は短いけどやってますよと言う事で慌ててティグを連れて病院へ。
空いていたのですぐに診察。
<症状や体調>
●便は一日一回だけど、安定してない。いいウンチをしたなと思ったら翌日には軟便や下痢。
●粘度の高いヨダレを大量に流す。
●体重が徐々に減っている。
●食欲はあって何でも良く食べる。元気もある。熱は無し。貧血などもなく歯茎の色も良い。
他に前に上げていた大手メーカーフードで他の犬も湿疹を起こした事や、今現在のフードと食事内容などを伝えました。
まず検便。幸い細菌や寄生虫はいませんでした。
そうしてリンパ腺を触診して腫れなどがないことを確認。
血液を採取して詳しく数値を検査。赤血球、白血球ともに正常値。腎機能及び肝機能も全く問題ない数値とのことでほっと一安心です。
食べても下痢や軟便をするのは栄養価がうまく消化吸収がされてないからとのことで、それを手助けする為のカプセルの消化酵素を処方。
そうして他に原因があるとすれば何かアレルゲンがあって、それが身体に入る事によって消化吸収を妨げている可能性があると言う事も言われて、ステロイドを処方されました。
一日二回、食事と一緒に与えて10日間様子を見る事になりました。
ちなみに18日の夜から完全にアレルギー対応のフードに切り変えて、今までとは別の消化酵素を与えました。19日の朝にはとても良い便をしていました。
シニア犬になると体力も免疫力も低下するし、何よりも高温多湿は身体にすごく響きます。
でも、重大な病気じゃなくて本当に良かった。
これからは今まで以上にごはんや管理に気を配って上げないと。
まだ9歳と思ってましたが、もう9歳なんですよね。
ティグは我が家で産まれて、ショーで一生懸命走ってくれて、グランドチャンピオンまで昇り、本当にうちの犬舎の看板犬として活躍してくれました。ショーは隠居させていましたが、命の教室や秋田冬季国体でのボランティア犬として参加してくれたりと良い思い出をいっぱい作ってくれました。
健康で長生きしてもらいたいというのが、やっぱり一番の望みですね。
●便は一日一回だけど、安定してない。いいウンチをしたなと思ったら翌日には軟便や下痢。
●粘度の高いヨダレを大量に流す。
●体重が徐々に減っている。
●食欲はあって何でも良く食べる。元気もある。熱は無し。貧血などもなく歯茎の色も良い。
他に前に上げていた大手メーカーフードで他の犬も湿疹を起こした事や、今現在のフードと食事内容などを伝えました。
まず検便。幸い細菌や寄生虫はいませんでした。
そうしてリンパ腺を触診して腫れなどがないことを確認。
血液を採取して詳しく数値を検査。赤血球、白血球ともに正常値。腎機能及び肝機能も全く問題ない数値とのことでほっと一安心です。
食べても下痢や軟便をするのは栄養価がうまく消化吸収がされてないからとのことで、それを手助けする為のカプセルの消化酵素を処方。
そうして他に原因があるとすれば何かアレルゲンがあって、それが身体に入る事によって消化吸収を妨げている可能性があると言う事も言われて、ステロイドを処方されました。
一日二回、食事と一緒に与えて10日間様子を見る事になりました。
ちなみに18日の夜から完全にアレルギー対応のフードに切り変えて、今までとは別の消化酵素を与えました。19日の朝にはとても良い便をしていました。
シニア犬になると体力も免疫力も低下するし、何よりも高温多湿は身体にすごく響きます。
でも、重大な病気じゃなくて本当に良かった。
これからは今まで以上にごはんや管理に気を配って上げないと。
まだ9歳と思ってましたが、もう9歳なんですよね。
ティグは我が家で産まれて、ショーで一生懸命走ってくれて、グランドチャンピオンまで昇り、本当にうちの犬舎の看板犬として活躍してくれました。ショーは隠居させていましたが、命の教室や秋田冬季国体でのボランティア犬として参加してくれたりと良い思い出をいっぱい作ってくれました。
健康で長生きしてもらいたいというのが、やっぱり一番の望みですね。
2008/07/20(日) | 食事健康管理 | トラックバック(0) | コメント(2)

